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直感 を、信じてみようか。
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明日車検とってきます。今日はその準備をしてました。

準備とわ言っても、車高なんか思いっきし9㎝クリアしまくりだ。
元々Nゼロ車輌だし・・・それに225/45-16履かせれば当たり前だ(笑)

やった事といえばマフラーガスケットから水が滲んでたので交換、
後付け水温計が純正メーターを一部目隠ししていたので移設、
発炎筒何処行った?(笑)とか、シートベルトの警告灯直したりとそんなもんでした。

結果車検通るかどうかは、明日のお楽しみ♪


そんなわけで、今日はこないだ降ろしたエンジンバラシ開始。

でもただバラすのではなく、色々と検証しながらばらさなくてはなりません。

まずは、コレ。

20fe5f5f.jpeg







燃焼室に液体が張られています。


この液体はシンナー。
ウチは元々は板金塗装屋さんだったので常にシンナーがある。

普通はやらないと思う作業ですが、コレによってカーボン等を落とすと同時にもう一つ。
シンナーは表面張力が無いらしく、水やオイルなら問題ない小さな隙間にも入って行ってしまうんです。

コレでバルブの密着チェック。
通常、ノーマルエンジンでエアクリーナーが装着されていて、プラグ交換等のメンテがされていて変な燃料使われてなければ10~15万キロ程度の走行ではこのシンナーはマズ洩れません。

しかし今回、見事に2番から無くなっていきました(笑)

時間が経つにつれ、2番だけではなく3、4番もどんどん油面が下がっていく・・・(笑)

さらに柔らかいブラシ等でゴシゴシしながらシンナーを入れ替え、その作業3回目に漏れが無くなりました。

何故?・・・バルブの当たり面のカーボンが解けて密着性が上がったのか、
それとも剥がれたカーボンがすき間を埋めたのか?(笑)

そんなことやってるうちに燃焼室がキレイになります。
洗浄が終わったら燃焼室の形状チェック。

・・・へー。

このエンジンは某有名チューナー様が組んだものです。
俺はヒトサマが魂込めて組んだエンジンの画像載せる程失礼なヤツではありません。よって今回の件では詳細画像なしっ!
チューニングもアートの一種だと思ってますんでご了承ください。

でもアレよ、金儲けのためだけのエンジンの場合は平気で画像載せますけどね。
「おーい!みんなこんなだぞー!」・・・って(爆)




で、お次はコレ。


9513babb.jpeg







あー、メンドクセ(笑)


何やってるのかと言うと、TODA様製B6用インナーシムキットがBPに使えるのか?って検証。

そのままで付くことがわかりました。BPバルブにB6コッターの組み合わせが微妙だが、純正のままでも結構微妙なのでOKとする(笑)

付く事はわかったけど、でも問題アリアリ。

バルブスプリングのセット長や、インナーシムのスワリに問題あり。
バルブステムのテッペンを1㎜くらいカットするか、○ハさんみたいなステムに被せるキャップシムにするかで解決できる。
セット長は2mmくらいスペーサーかます事になりそうですね。

なんだかんだで流用は可能。しかしそのメリットって何かあるのかな・・・?わからん。


ついでにちょっとした比較。


50e348e7.jpeg







バルブスプリング。


向かって左がNA8C純正。
向かって右がTODA様のB6用インナーシムキットのもの。

形状、巻き数殆ど一緒。
中古同士だけど、自由長は右が2mm長い。でも何ミリだったか忘れた(^^;

セット長は両方40mmくらい。

線径は右の方が細いです。


それにしてもバルブ。

B6の方が長いとは今日まで知らなかった(^^;





 

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えっ!玉木 宏と石原さとみが結婚!?

・・・え?違うの?それ間違い?



ホントは、玉置浩二と石原真理子が結婚!?

あー、なんだそれならいーやー。












・・・な ん だ っ て !?








こんばんわ、次期エンジンの仕様が大体見えてきました。

・・・見えてきたって、おい。 「オマエが決めるんだろ?」・・・ってツッコミは無しで(^^;



まず、ヘビーチューンヘッド&カムに、ライトチューン腰下の組み合わせはやめました。

なんでって、304の10㎜リフトのカムにNB2ピストンやMSBスペックピストン組み合わせて鬼面研するのは事実上無理があるからです。

どーしてもそれに拘るのなら話は別ですが、現実的には無意味。

だって、こんなカムにNB2やBスペックピストンを組み合わせて使うにはどうしてもリセス切りやリセス拡大が伴う。
リセス加工を腕の良いノウハウのある内燃機屋に頼むと当然コストが跳ね上がる。

自分でやればコストはかからないが、加工するだけなら良いけどピストンTOPのボリューム合わせ(って言い方で良いのかわからんが、でもそれで通じるでしょ?)
をやるとするととてもじゃないがとてもとてもやってられません(読みにくい文章失礼(^^;)

それに、手持ちにそのまま使えそうな程度の良いブロックが無い(^^;

って事はコンマ25orコンマ5オーバーサイズNB2ピストンを新たに購入して、当然ボーリング費用もかかるわけだ。

なら行き当たりばったりなエンジン作んないでTODA逝っちゃった方が良いぢゃん?

なので、激しいカムを使う場合はTODAピストンにすることに決定。

これが第1案。





・・・で、その逆もありえる。
ライトチューンな腰下を優先する場合もある。

その場合のメニューも見えてきた(・・・ってオマエが決めるんだろ?(笑))

手持ちブロックのシリンダー内壁は見なかった事にして・・・

NB2ピストン等を使う場合、カムは

IN マルハFカム(NB8用)もしくはTODA256(10㎜リフト)
EX NB8ノーマル

これでどーよ?(笑)

コレが第2案。



これってミニサーキットでは決して遅くないと思う。ってかフルチューンと大差ないタイム出せると思う。

・・・大差無いけど、決して勝てないけど(笑)



もともとは転がってる部品で適当に作ろうと始まった今回のエンジン作り。
でもイザやろうとするとやっぱり拘っちゃいますね(^^♪

第1案か第2案・・・このどっちかになると思われます。



で、吸気と制御をどうするか?
コレがまだ決まって無いんだよね~。

第2案の場合は、

・キャブ+青箱
・4スロ+インジェクション+青箱
・NB2サージタンク+青箱
・NB2サージタンク+おがっち丸投げ(笑)


これで済む。最後のが楽ち~ん(笑)



しかし第1案の場合は、

・キャブ+青箱
・4スロ+インジェクション+青箱


で、さらに・・・

・キャブで行くとしたらソレックスなの?それとも違うキャブ?
・4スロの場合スロットルやインマニは何使うの?
・インジェクターにやっぱ金かけないとね~

こりゃ大変だ(汗)






とか、結局なんの方向性も定まってませんね~(笑)


B6もいーなーなんて思い始める始末です(爆)


んじゃね(^^




















昨日書いた通り、なかおさんとミネさんが遊びに来て、

当~然!その夜は隣の居酒屋で飲みすぎて、

翌朝無理して日光行って、

そんで風邪ひいた(爆)




こんばんわ、やま君です。
相変わらずおばかさんです。

その遊びに来たなかおさん、最近仲間うちでは「なかお便」とか、陰でコッソリ言われてたり(笑)

そのなかお便から受け取ったのが近頃話題のあのピストン!


そお!


6ff218d0.jpeg









F4で使われてたBPのピストンっす!

ウワサによれば超ハイコンプ、そして超ハイリフトカム対応の深~いリセス。

ノーマルボアで行くならもうコレっきゃ無い!ってなピストンです。



しかし画像を見て既に「?」って感じた方、あなたは鋭い。

思っていたほどピストンTOPが盛り上がっていないんです。



よって、比較。

d4aea8ad.jpeg







マツダスピードBスペックピストンとの比較。真上から。



6ff218d0.jpeg







F4ピストン。



024a43be.jpeg







Bスペックピストン。


085be5e3.jpeg







NB2ピストン。



お次は並べて比較。


17272ab4.jpeg






向かって右がF4。
向かって左がBスペック。


d9e97ac3.jpeg






向かって右がBスペック。
向かって左がNB2。


02f10637.jpeg






向かって右がF4。
向かって左がBスペック。


7fd8867f.jpeg






だんご三兄弟。
左から、NB2、Bスペック、F4。



7d6e809d.jpeg






だんご三兄弟。
左から、NB2、Bスペック、F4。




NB2ピストンは圧縮比10.5って事になってます。
Bスペックピストンは圧縮比11.0って事になってます。

よって、F4ピストンはそれ以下って事が判明。

実際のピストンTOPと肩との高低差を測ってみた。

F4       2.84㎜
Bスペック   4.30㎜

ざっくりないい加減な測り方ですが大体こんなもん。
大分違うねぇ~



とゆーワケで、今回の自分の趣旨とは大きくかけ離れたピストンだと言う事がわかりましたので、残念ながら却下。




ところで、以前マルハモータースさんがM21028のオーバーホールの記事書いてましたよね?

アレと照らし合わせるともしかしたら面白いかも。


多分、このF4ピストンはM21028ピストンとかなり近い物だと思います。
アレに、深いリセスを切った感じ。


NA8をべースに1028を再現したい人や、
1028のオーバーホール考えてる人にはうってつけですね。
1028を面研してさらにハイリフトカム組む場合にはホント最適。

自分の今回の趣旨には合いませんでしたが、都合の良い所にお嫁に行ってもらえれば幸いですね。



さて、そんなわけでいよいよピストン決定っぽい。

第一候補はもちろん・・・TODA。

だけど、それも趣旨に反しています。出来れば有るものをリサイクルして作りたい。

よって、結局NB2ピストンを自力でリセス拡大かな?めんどくせーなぁ(笑)


今回のエンジン作りでネタを仕込むつもりは無いので出来ればTODAで行きたいですね。

でもなー・・・(苦笑)






 

どもー、Nゼロがすっかり遠い過去の思い出になってるやま君で~す。

今日ね、数年前に引退した伝説のクサレ草レーサーが店に来ました。


「また走る。だからクルマ作ってくれ」


































なーんてゆーのかと思ったら、自賠切りに来ただけでした(爆)



さて、ピストン。

0d72125a.jpeg









話題(爆)のBスペックピストン。

何故か持ってました(笑)

このピストンには思い出がありましてね。

自分が初めてエンジンチューンに手を染めたときに使ったのがコレでした。
ガレージオ○ノさんでとってもらってね、そこのノーマル加工カムと組み合わせて使ってたのよ。

結構速かったんだよ♪

大昔だけど・・・2001年くらいかな?このエンジンでのベストは41″3(日光)でした。

思い返せばB16Aのを真似して削ったポートもよかったのかな?
結構巨大なインテークポートでした(笑)

でも欲かいて、メタルから音が出てたのを無視してTODAカム導入!(288の9㎜リフト)

同時に予算の関係でラッシュロック導入。

288なんだから8500rpm回るはず!・・・って、無理やり回してアクセルオフした瞬間にブロー!(爆)

全てのピストンにチュウの跡。(面研0.8㎜、ノーマルガスケット)
そして一箇所だけ、バルブシートリングが抜け落ちグチャグチャになってて、バルブはもげてて、
ピストンにはバルブの傘が刺さった跡が無数に残されていました。

・・・あ、これ一般道ね。多摩のオネカンってところでテストしてたらこーなった(爆)





で、2週間後のレースに間に合わせるためにエンジン総取っ替え!

予算が無いので手持ちの中古ノーマルエンジンのヘッドだけポート研磨&鬼面研!(2㎜)
カムは元のに戻してラッシュアジャスター化(T_T)

結果!泣きながら車上リセス拡大の刑(T_T)

アパートから離れた賃貸駐車場なので充電式の安物ドリルにリューターの刃をつけて・・・
ちょっと削ったら電池切れ、ちょっと削ったら電池切れ、ちょっと削ったら電池切れ、ちょっと削ったら電池切れ、ちょっと削ったら電池切れ、・・・・・

無情にも日が落ちて行く中よくやったなぁ(涙)

なんか、子供の頃のほほえましい思ひ出って感じ(笑)


でもそのレースでは、このヘッドとノーマル腰下の組み合わせでTC2000で真夏に6秒出たんだよ。

でもこの中古エンジンが古すぎて、水路サビまくりでオーバーヒートの嵐!

ピットでサビ汁たらしまくりながら水交換、水交換、水交換・・・



何かこーゆー話楽しいな!(爆)



そんな思い出深いピストンでした。ってか、昔のこと思い出しちゃいました(^^





さて、本題。


c21f55d7.jpeg








NB2ピストン。
コレは磨いたやつです。新品オーダーしても画像のは来ません(笑)




a161e055.jpeg









Bスペックピストン。

ピストンTOP以外はNA8もNB1もNB2もコレも同じですね。



5704e374.jpeg









並べるとこんな感じ~♪



そりゃーバルブ刺さるわな(爆)



やっぱTODAだな。








独り言ですがマーレーにはあんまし興味ないんです。
形からしてマーレーの方が設計は新しいはずなんですが。

でも何故か興味無い。
なんでだかはわかりません。ほんとにわかりません。




ただ、TODAが好き(^^
























いきなり始まりましたエンジン作成記。

暇に任せてコンロッド磨いちゃったのでスタートしましたが、
基本的に無計画なので完成までに1年や2年かかる場合もあります。
もしかしたら途中でやめるかも(笑)

一応コンセプトはちょっとだけあります。

★心構え
・なるべくお金を使わないこと。
・出来る限りある物で済ますこと。
・細かい事は気にしないこと。
・1等賞獲ろうとか思わないこと。
・エンジン作りを楽しむのが目的。
・2リッターなんて欲しくない。と、自分に言い聞かす。

★具体的な内容
・基本的に所有している、もしくは転がっているノーマルパーツを使う。
・ノーマルボア
・NB2ピストン
・カムは激しいのを使う。

今決まっているのはこのくらいですかね。

そうそう、まだ吸気をどうするか決めてないんです。
ECUは青箱で行くつもりなんですが、それをつかってどうするのか決めてないんです。

普通にインジェクション4連スロットルにするか、
キャブフリにするか、
はたまたNB1ヘッドを使いNB2サージタンクを組み合わせてそれなりの作用角のカムを組み合わせるのか。

候補は大体上記3案なのですが、まだ決めてません。

それはまたいずれ。





んで、手始めにコンロッド磨きです。
方針が定かでない上に、今カムを買うお金は無い。
だから今出来る時間のかかる作業をチョコチョコとやっていこうって段取り。

ギュイーン、グワーン!しこしこしこしこしこしこしこ・・・(笑)


f2d6c338.jpeg








こんな感じ。


40782cc9.jpeg








見にくいので違う角度からもういっちょ!

下の紙に書かれてる生々しいヘタクソな文字がこの作業がいかに面倒くさいか物語っています(笑)

図らずして10~12gの軽量化となってしまいました。
ノーマルコンロッドは軽量化するとロクな事がないのですが、磨きついでの事なのでコレくらいはOKでしょう。
コンロッド軽くしたい方はエンジン完成が1年遅れてでも社外品を使いましょうね(^^

しかしあれだ。
いーよね、こーゆー手作業。
コンロッドなんて、自分で磨けば磨くほど、出来上がりに拘れば拘るほど、高回転まで回しても大丈夫!って自信が出てくるもんね。

でもそれがカンチガイなのを身をもって知るのも自分(爆)

でもホント、自分の手で自分のエンジンをチューニングするのってすっげー楽しいです(^^

ところでそえっち、画像の出来でカンベンしてください(笑)
あなたのレベルまではやる気しないです(^^;

でも、ココも磨いた方が良いよ!ってアドヴァイスありましたらご遠慮なくお願いします(笑)



さて、調子に乗ってこんな事も。


370f5812.jpeg










コンセプトにのっとって、中古使用済みNB2ピストンです。

TOPはビカビカに、側面はちょっとザラザラに磨いちゃいました。

一個やっちゃいました。一個。

・・・まいったなー!ピストンって、4っつあるの忘れてたなー。あと3っつやんなきゃいけないんだなー(笑)

大変だぞこりゃ(^^;





余談。

あわよくばピストンリングも再使用・・・なんて考えてたんですけど・・・


ab943cbb.jpeg









それはやめときな・・・って、神様が言っているに違いない。。。














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プロフィール
HN:
やま君
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1970/03/30
職業:
ロードスターの健康管理、治療、体力増強・・・を、する人。
趣味:
セッティング
自己紹介:
NA型ロードスター専門です。
専門なのにまだよくわかってませんが(笑)

車を「意のまま」に操れるようになるのが目標。
終わりが訪れないのはわかり切ったことです。よね?(笑)

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